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三崎のキックは秋山の頭部に当たっていない

「スカパー!中継」での「リプレイ」をさらに何回もDVDレコーダーで「フレーム再生」して見てみた結論として、三崎のキックは秋山の頭部にはヒットせず、秋山の首と胸の境界あたりにヒットしてるものと思われます。何回か見直してみれば分かると思います。
(以下はリプレイをフレーム再生し1コマづつデジカメで撮ったものです)

写真1(1コマ目):ヒットする前(三崎の足を緑、秋山の頭部を黒で線引きしてます)

Photo

写真2(2コマ目):決定的シーン
また当たる前です。秋山のアゴの下に三崎の足がきてます。写真1から写真2で、この軌道から頭部に当てるためには、途中で垂直に近い角度で上にキックしなければいけません。リプレイを見ればそんなキックの動きはありません

Photo_2

写真3(3コマ目):当たる直前ぐらいでしょう

Photo_3

写真4(4コマ目):当たった瞬間ぐらいでしょう

Photo_4
なお、ネットで非常に分かりやすい当たった瞬間の写真がありましたので貼っておきます。
http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/battle/news/images/PK2008010102176534_size0.jpg

検証される方は、スカパー!中継でのこの角度からのリプレイを「スロー1/16再生する」か、「フレーム再生」して1コマづつ見てもらえれば非常に分かりやすいと思います。三崎のキックが秋山のアゴの下を通る軌道が見えるはずです。これで秋山陣営や谷川のクレームは無意味なものとなるでしょう。(秋山自身は頭部に当たってないのを確信してるため抗議に否定的なのだと思います)

これでこの試合での問題は解決でしょう。しかし、これからのことを考えると4点ポジションでの厳密な定義と、それを決めるための議論は必要かと思われます。

(追記)一応、何回も見直して検証してみました。(コマ送りと1/16スロー再生で)
三崎のキックの「軌道」と秋山の頭の「動き」から見て、秋山、寸前でかわしてるんですよね。あれだけ強烈なキックが「鼻」に当たっていれば、秋山の頭は単に立ち上がる時に見せる「動き」よりも異常な「動き」を見せるはずです。それが見られない。異常な「動き」(頭もそうだが、衝撃を受けた時の「筋肉の緊張」なども含め)は胸(首)あたりにキックが入った後に見られる。(もしキックが強烈に「鼻」に入ったのであれば、その直後の「コマ」で頭が「異常な動き」を見せるはずです)
何回見直しても、「三崎のキックは顔面に入らなかった」ようにしか見えないですね。

(再追記)2CHで連続コマ写真見つけてきましたので、貼っておきます。
http://up2.viploader.net/upphp/src/vlphp115632.jpg
(2chでの説明)
3コマ目で明らかにあごの輪郭が出てるのにそこからスライドしてアゴや顔面 にヒットさせるのは無理ですね
顔面はまずありえない。あごですがクビに押し付けられるようにヒットしているとしたら、
4コマ目から5コマ目にかけてあごを引いて頷くような首の曲がり方をします
また、上向けに蹴られた場合は同じく4コマ目から5コマ目にかけて頭部が大きくのけぞってなければなりません
ミリ秒単位であごが伸びる人種なら、3コマ目から4コマ目の間にアゴを伸ばして アゴに食らうことは可能でしょうwww

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